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2018/06/16 スマートアーク発進します!

スマートアークとは、「賢い方舟」という独立電源型太陽光発電搭載のオフグリッド船舶型住居です。

今までの建築物では無い、新しいカテゴリーの居住空間。

  

もちろん、プライム・スターのLED照明が使用されています。

そのコンセプトは、

①太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーを使い電気を発電、次に安定な電力供給を確保するためバッテリーシステムによって電気を貯める、最後に省エネ・IOTデバイス中心の家電機器で電気をスマートに使用する。

②スマートアークは船舶として新たなるカテゴリーの居住空間。
スマート・アークは通常船台と言われる台座に乗せて置きます。船台は平坦地でも傾斜地でも設置が可能です。
船台は高さを調整することが可能でスマート・アークの下を車の駐車場やガレージにすることができます。

③プレハブ設計で躯体は、外壁や断熱材、内装が全て一体化されているために短時間で組み立てがかのうです。
拡張性も自由でユニットを増やす事によって奥行きを好きなだけ広くすることができます。
​必要であればばらして移動も可能に設計されてます。

④今までに無い八角形インテリア空間で新しいデザインの家具や部屋の設計を取り組んでます。
特殊な紙で作られている壁のパネルで簡単に取り付け・取り外しができて部屋の間取りが自由に変えられることができます。壁のパネルや室内パーツにはマイクロチップが埋め込まれていてもし損傷した場合簡単にスマートフォンを使って同じ部品を注文することが可能とされてます。

⑤災害時でも自給自足型のオフグリッドシステムによって途切れることなく電気を使用続けることができます。災害時電気を使えることによって災害後の重要な熱源の確保、通信機器の充電、照明・医療機器・洗濯機などの電力供給が可能となります。

洪水の水害から人と住まいを守るため日本の伝統的な高床式のデザインを取り入れた上建築物を固定しない事によって大津波大洪水との接触の場合でも船舶として浮いて流されるデザインになってます。スマート・アークは通常の船と違い数日間しか浮きませんが、船内に避難した場合には生存率が上がると考えてます。