リリース情報 詳細
2026/10/08 【新製品】「HUG-CUBE」のご案内
平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、弊社の主力製品である「HUGシリーズ」から、
BCP対策・家庭の防災備蓄に最適な小型ポータブル蓄電池「HUG-CUBE」を、11月9日(月)より発売いたします。
本製品は、発火リスクを抑えた「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用し、第三者機関による類焼試験および単電池セル釘刺し試験をクリアした安全設計です。さらに、コンパクト(約6.3kg)でありながら容量440Wh・定格出力500Wを備えており、合計14ポートの充実した給電能力により、停電時における電源の確保をより安全かつ確実にサポートします。
■HUG-CUBE(型番: PR-HUG-CUBE)
従来製品「HUG-400A」から更にコンパクトかつ高い安全性を持ち、高性能となる後継品です。
電池容量: 440Wh
電池タイプ: LiFePO4 Battery(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)」
定格出力(AC/DC合計): 500W
出力電圧・波形: AC100V (50/60Hz)、正弦波
端子構成(合計14ポート)
USB-A出力(8ポート):8ポート(2ポート 3A MAX×4)
USB-C出力(4ポート):2ポート(3A MAX 18W対応)・2ポート(5A MAX 100W対応)
AC出力:2ポート(AC100V)
充電時間:交流(AC100V) 約2時間、ソーラーパネル(PV) 約6時間(100Wソーラーパネル目安)、車載バッテリー(HUG-CAR経由) 約2時間
外形寸法: W24 × D21 × H18.5 (cm)
重量:約6.3kg
使用目安(フル充電時): スマートフォン(iPhone16)約30回分、ノートパソコン(20Wh)約20回分、Wi-Fiルーター(15W)約28時間 など
用途: 自治体、オフィス、家庭、マンション、防災センター、学校等の防災非常用蓄電池


■ 防災現場で問われる「もしもの時の安全性」
企業のBCP(事業継続計画)や自治体の避難所運営において蓄電池の導入が進む一方で、設置・保管時の安全面への配慮や過負荷・誤操作によるトラブル防止が重視されています。
当社は、万が一の災害時や避難所・オフィスという人が集まる環境において、誰もが安全に使えることを最優先課題に掲げ、厳格な安全実証テストと各種国際規格をクリアした「HUG-CUBE」を開発いたしました。

■ 小型非常用蓄電池「HUG CUBE」4つの特長
- 万が一の際も燃え移りにくい。世界基準の安全規格も取得し安全性を追求。
発火リスクが極めて低い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用。さらに第三者機関による実証テストを実施し、衝撃時の爆発・発火耐性をテストする「単電池セル釘刺し試験」、1つの電池が破損しても周囲へ火が燃え移るかをテストする「類焼試験」の双方をクリアしました。国際安全規格「IEC 62133-2」や輸送安全基準「UN38.3」も適合しており、オフィスや公共施設での長期備蓄においても高い安全性を確保しました。 - 誤操作や過負荷から機器を守る「7つの保護設計」
災害時の混乱期でも誰もが安全に操作できるよう、過充電・過放電・過電流・短絡(ショート)・高温/低温・過負荷・インバータ過熱を防ぐ7つの保護機能を装備しています。バッテリー本体や接続したスマートフォン・PC等のトラブルを未然に回避し、確実かつ安全にライフラインを維持します。 - ノートPCやスマホを高速充電!「合計14ポート搭載」と「USB-C急速充電」
災害時に命綱となる通信手段を迅速に確保できるよう、合計14ポート(USB-C×4、USB-A×8、AC100V×2)を搭載しました。特に最大100W出力対応のUSB-Cポートを2ポート搭載しているため、ノートPCを2台同時に急速充電することが可能になり、緊急時の情報収集や外部連絡を滞りなく行えます。 - あらゆる環境で充電できる「3Way充電」
家庭用ACコンセントからの充電(約2時間)に加え、ソーラーパネル(約6時間)や車載バッテリー(HUG-CAR経由・約2時間)からの給電に対応した「3Way充電」を実現しました。ACアダプターを必要とせずケーブル1本で手軽に充電できるほか、インフラが寸断された長期停電下でも、太陽光や車両から持続的に電力を確保できます。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000037124.html
■従来モデル(HUG-400A)のお取り扱いについて
新モデル「HUG-CUBE」の発売に伴い、従来モデル「HUG-400A」につきましては在庫限りで販売終了(在庫限り品)となります。
長らくのご愛顧に感謝申し上げますとともに、今後はより機能・安全性を進化させた「HUG-CUBE」の普及に努めてまいります[cite: 14, 20]。
< HUG-CUBE カタログ >