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レドックス・フロー電池

蓄電池

1. 電池出力と蓄電量が個別に設計可能
電池出力は電池スタックの台数、蓄電量は電解液の量で決定できる。

2. 大型化が容易
均一な電解液が各電池スタック内に供給されるため各電池スタックの充放電状態にバラツキは
発生しない。電池スタックと電解液量を増やすことで大型化が容易。
特に蓄電時間が長い(例:8時間以上)用途に有利。

3. 電池の蓄電量がリアルタイムで測定可能
電解液の開回路電圧(OCV)を計測することで蓄電状態がリアルタイムに誤差無しで把握可能。

4. 繰り返し充放電に強い
充放電は正極液と負極液中のバナジウム(V)イオンの価数変化であり、電極の化学反応は無い
ためサイクル寿命が長い。再エネの変動吸収制御用畜電池として最適。

5. 過電流耐量が大きい
1秒以下の過負荷であれば定格出力容量の約3倍~5倍の過負荷耐量があるため、再エネの
変動吸収制御には、経済的な電池容量が選定可能。

6. 安全性が高く環境負荷が小さい
電解液は水溶液で燃焼・発火はない。電解液漏洩センサーや各種センサーによる保護装置で、
安全停止。リサイクル率が高いので環境負荷が小さい。
レドックス・フロー電池
種類 サイズ
重量 消費電力
入力電圧 力率
Efficiency (lm/W) 全光束
ビーム角度 色温度
演色性 口金
動作保証温度 寿命
その他

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